ライズ ロッキー レックス比較してみました!【内装・装備編】


こんにちは! 

四日市のマイカーリースでお馴染みのカーオーダーMです☆* 

前回の記事ではトヨタ ライズダイハツ ロッキースバル レックスの見た目を比較紹介しました!今回は3車種の内装や装備についてご紹介していきたいと思います♪

内装の違いはあるの?

まずはマイカーになった時、一番目にする機会が多い「内装」の違いをご紹介♪

◆TOYOTA ライズ

ライズ、ロッキー、レックスのインテリアの違いもほとんどありませんが、それぞれの車種のグレードごとに違いがあります。

ライズのベースグレードの「X」の特徴は、シンプルな内装となっていることです。シートの素材はファブリックで、シフトノブはシングルステッチ、ダイヤル式のマニュアル操作のエアコンとなっています。また、内装色にはシートやサイドポケットなど含めて全体がブラックで統一されているので、全体的にシックな印象です。

「G」グレードのシート素材は、ファブリックですが、サイドに赤いパイピングが施されています。またシートに合わせて、センターコンソールのポケットやエアコンのレジスターリングが、赤で統一されているのも特徴的です。

トップグレードの「Z」では、高級感のある装飾が随所に見られます。ステアリングは本革仕様となり、手に馴染む感覚を味わうことができるでしょう。さらにシフトノブにも本革が採用していますし、持ち手部分にはオーナメントが追加されています。

◆DAIHATSU ロッキー

ロッキーのベースグレードの「L」のインテリアは、実用性が重視されたシンプルさが特徴です。全体がブラックで統一されていてすっきりとした印象となっていて、加飾はほとんどされていません。シート表皮はファブリックとなっています。

「X」グレードの内装は、フロントシートのサイド部分などにアクセントカラーのレッドがあしらわれています。また、シルバーやメッキ加飾がフロントコンソールのサイドやシフトレバーブーツなどに追加されているのが特徴となっています。

最上級グレードの「Premium G」では、シート表皮の一部をソフトレザー調にすることができ、これは、ロッキーの最上級グレードのみとなります。また、ステアリングホイールやシフトノブには本革があしらわれていて、高い質感が特徴となっています。

◆SUBARU レックス

レックスの「G」グレードは、ロッキーの「X」と同じインテリアとなっていて、アクティブなSUVらしい雰囲気となっています。最上級グレードの「Z」グレードでは、標準装備でハンドルとシフトノブが本革巻きとなっています。

内装まとめ

基本的にインテリアは同じ設定になっていますが、ロッキーのPremium Gのみ、シート表皮をソフトレザー調にできます。

ライズやレックスにはない設定なので、より上質なインテリアを希望する方は、ロッキーを選択するのもよいでしょう。

装備の違いはあるの?

・安全装備について

ライズとロッキーの安全装備については、ライズのベースグレードの「X」とロッキーのベースグレードの「L」にも、衝突回避支援ブレーキや、ブレーキ制御付誤発進抑制機能などが標準装備されているので、安全性の高い装備が搭載されているといえるでしょう。

2021年11月に改良されて、ハイブリッドシステムが搭載される以前には、グレードによる安全装備の違いがありました。しかし現行モデルではライズとロッキーの安全装備の違いはありません。 

安全装備の違いで両車を比較する必要はないため、デザインの違いで選択できるでしょう。

また、外部の機器との接続を可能にするコネクティッド機能については、ライズはトヨタコネクティッド、ロッキーはダイハツコネクトが搭載されています。

レックスのベースグレード「G」には装備することができない安全装備があります。

レックス「G」に装備できない安全装備

  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)
  • コーナリングトレースアシスト

これらの安全装備は、レックスの上級モデル「Z」には標準装備がされています。ライズやロッキーの場合、中間グレードでも設定できるオプションもあるため、安全装備の違いが車種選びに影響する場合もあります。事前に確認しておくのがおすすめです。 

レックスは、コネクティッドサービスの使用ができません。スバルの車には「SUBARU STARLINK」が設定されていますが、レックスは対応車種ではないため、コネクティッドサービスを利用したいならライズかロッキーという選択肢になるでしょう。 

・パワードレインについて

ダイハツ ロッキー外見

ライズとロッキーに用意されているパワートレインは同じものとなっていて、1.2Lのノーマルエンジンとハイブリッドと1.0Lのターボエンジンの設定があります。

  • 1.2L自然吸気エンジン(2WD)
  • 1Lターボエンジン(4WD)
  • ハイブリッドシステム(2WD)

1.2Lのノーマルエンジンは、水冷直列3気筒1.2Lのエンジンで、7速シーケンシャルシフト付きのCVTが組み合わされています。また、燃費を高めるために「アイドリングストップ機能」が搭載されていて減速時、9km/h以下になると自動でエンジンをストップさせます。

エンジン最高出力は64kW(87PS)、最大トルク113Nmです。

1.0Lのターボエンジンは、4WDモデルに搭載されていて、水冷直列3気筒インタークーラー付きターボ、7速シーケンシャルシフト付きCVTとなっています。「アイドリングストップ機能」の搭載もされています。エンジン最高出力は72kW(98PS)、最大トルク140Nmです。

ハイブリッドシステムは、1.2Lのノーマルエンジンで発電を行い、走行は駆動モーターでまかなわれる「シリーズハイブリッド」と呼ばれている方式となります。

レックス

レックスのパワートレインは、1.2Lのノーマルエンジンのみとなり、ハイブリッドモデルの設定はされていません。さらにライズとロッキーには、4WDの設定がありますが、レックスには、4WDの設定がなく2WDのみとなっている点も、購入時に検討できる点の1つとなるでしょう。

まとめ

では、ライズ・ロッキー・レックスのどれを購入すればよいのでしょうか。これまで見てきたように、3車のデザインやインテリアには大きな違いはありません。

ライズやロッキーと違って、レックスには4WDの設定とハイブリッドの設定がされていないので、パワフルな走りの4WDを希望する方やハイブリット車を検討される方は、ロッキーやライズの検討がおすすめになります。

3車種の中では、デザインの違いで選択してもほとんど変わらないため、リセールを気にする方以外はエクステリアデザインの好みで選ぶといいかもしれません♪


もちろんカーオーダーMはオールメーカーお取り扱いありますので気になる方は是非ご相談ください!

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